Service

企業専門・訪問型
ドライヘッドスパ

オイルを使わず、着衣のまま、椅子に座って受けられる施術です。施術者が御社へ訪問するため、社外に出る時間も、場所を用意する手間もかかりません。

About

「休む場所へ行く」のではなく、
「休む時間が、職場に来る」。

店舗に行くには、予約して、移動して、時間を確保する必要があります。その時点で、いちばん疲れている人ほど利用できません。私たちは、その順番を逆にしました。

オイル・水を使わない「ドライ」

頭部や首まわりに、乾いた状態でアプローチします。髪や衣服が濡れず、施術後そのまま業務に戻れます。

リクライニングチェアで、着衣のまま

専用のリクライニングチェアを持ち込み、倒した状態で受けていただきます。着替えは不要で、設備を社内に置いておく必要もありません。

1名あたり約15分

休憩時間や業務の合間に収まる長さから逆算した設計です。長く離席させないことを前提にしています。

Menu & Time

施術内容と所要時間

頭部・首・肩まわりを中心に、その日の状態に合わせて進めます。 「気持ちよく眠ってしまった」で終わる方もいれば、 「ここがこんなに固まっていたのか」と驚かれる方もいます。 どちらも、ご自身のコンディションに意識が向いた状態です。

1名あたりの施術時間約15分
1回の訪問時間3時間(設営・片付けを含みます)
1回の対応人数最大9名程度
実施場所企業内の会議室・休憩室・応接室などの空きスペース
使用する設備専用のリクライニングチェア(施術者が持参します)
服装お仕事着のままで結構です(着替え不要)
対象性別を問わずご利用いただけます

体調に不安がある方へ。 本サービスは医療行為・治療ではありません。通院中の方、体調に不安のある方は、 当日その旨をお申し出ください。内容の調整や、見合わせのご判断をいたします。

目を閉じて静かに休んでいる様子

Space

必要なスペース

専用の部屋を用意していただく必要はありません。ただし、専用のリクライニングチェアを倒して使用するため、一般的な椅子より奥行きが必要です。

実施スペースのイメージ図 リクライニングチェアを倒した状態で設置し、その頭側に施術者が立てる広さを確保したレイアウトの図です。机や什器は寄せたままで構いません。 出入口 既存の机・什器 寄せたままで構いません 施術スペース 倒すと伸びます リクライニングチェア(倒した状態) 施術者 チェアの全長+施術者が立つ余裕

※ 一般的な椅子より奥行きが必要です。実際の広さは事前のヒアリングでご案内します。

CASE 01

会議室

最も多いパターンです。机は寄せたままで構いませんが、チェアを倒せる分の奥行きが必要です。扉が閉まる部屋だと、より落ち着いて受けていただけます。

CASE 02

休憩室・応接室

人の出入りが少ない時間帯であれば、休憩室や応接室でも実施できます。

CASE 03

事業所内の空きスペース

施設や倉庫など、専用の部屋が確保しにくい場合も、間仕切りの使い方を含めてご相談ください。

オフィスの窓際に設置した、倒した状態のリクライニングチェア
実際に使用しているリクライニングチェア。窓際の空きスペースに、倒した状態で設置します。

チェアは施術者が持参します。ご用意いただく備品はありません。 必要な広さは、実施場所の形や動線によって変わります。事前のヒアリングで実際の場所をお伺いし、 「この部屋で入るか」を具体的にご回答します。写真を1枚お送りいただくだけでも判断できます。

On the day

実施当日の流れ

3時間の訪問を、通常時間帯プラン(10時〜13時に訪問した場合)の例でご紹介します。

当日のタイムライン(例)

開始時刻・順番は、御社の業務にあわせて調整します。

10:00 施術者が到着/ご担当者様にご挨拶し、実施場所へ移動します。
10:00-10:15 設営/椅子の配置、動線の確認を行います。ご担当者様の作業はありません。
10:15 1人目の施術開始/予約表の順に、1名あたり約15分でお回しします。
10:15-12:45 施術(最大9名程度)/終了した方から、そのまま業務に戻っていただけます。
12:45-13:00 片付け・ご報告/利用人数や当日の様子をご担当者様へお伝えします。
13:00 退出/実施場所は元の状態にお戻しします。
ご担当者様にお願いすること。
実施場所の確保と、社内へのご案内(予約表の共有)のみです。予約表の雛形はこちらでご用意します。
当日、施術者が行うこと。
設営から片付けまで、すべて施術者が行います。備品の持ち込み・持ち帰りもこちらで対応します。

Comparison

店舗型ヘッドスパ・
出張マッサージとの違い

「似たようなサービス」に見えて、想定している利用シーンが根本的に違います。福利厚生として続けられるかどうかは、ここで決まります。

比較項目 企業専門・訪問型
ドライヘッドスパ(当社)
店舗型ヘッドスパ 一般的な出張マッサージ
利用者の移動 不要/社内で完結します 店舗まで移動が必要 不要な場合が多い
1名あたりの拘束時間 約15分/業務の合間に収まります 移動を含め1〜2時間程度 30〜60分程度が中心
着替え・服装 不要/お仕事着のまま 着替える場合がある 施術内容により異なる
必要な場所 会議室などの空きスペース 店舗 ベッドを置ける広さが必要な場合がある
契約の相手 法人/福利厚生として会社が導入 個人(従業員が自費で利用) 法人・個人どちらもあり
運用設計の支援 あり/予約表・社内告知・当日の動線までご提案 なし(個人利用のため) 提供事業者により異なる
目的 疲労への気づきと、休める職場環境づくり リラクゼーション 身体のケア

※ 店舗型・出張型のサービス内容は事業者により異なります。上表は一般的な傾向としての比較です。

#社好きプロジェクト

まずは、体験施術から。

御社の会議室で、実際の流れをそのままご体験いただけます。
導入の可否を判断する前に、まず受け手側の感覚を確かめてください。

オンラインでのご相談(30分程度)も承っています。導入前提でなくて構いません。