Benefits
導入メリット
「気持ちよかった」で終わらせず、職場としての変化につなげること。私たちが導入企業様と一緒に目指しているのは、次の6つです。
先にお伝えしておきたいこと。
本サービスは医療行為・治療ではありません。特定の症状が改善することや、
離職率が下がることをお約束するものでもありません。
ここに書いているのは、私たちが導入企業様と一緒に目指している方向と、
実際に導入された企業様から伺っている変化です。
効果を断定する表現は使わないことを、会社としての方針にしています。
Employee satisfaction
従業員満足度の向上
制度そのものより、「会社が自分たちを気にかけている」という実感が残ります。
福利厚生は、内容を充実させても「知られていない」「使われていない」状態になりがちです。 訪問型のサービスは、実施されていること自体が社内で見えるため、認知と利用が結びつきます。 施術を受けなかった人にも「そういう会社なのだ」という印象が残る点が、他の制度との違いです。
- 社内で実施されるため、制度の存在が自然に共有される
- 申請や予約の手間が小さく、利用のハードルが低い
- 受けなかった人にも、会社の姿勢として伝わる
Refresh
心身のリフレッシュ
いったん業務から離れ、呼吸が整う時間をつくります。
忙しい時期ほど、休憩は「席で昼食をとりながら」の形になりがちです。 短い時間でも、目を閉じて、業務のことを考えない時間を挟むこと。 それだけで、その日の後半の過ごし方は変わります。 私たちが提供しているのは施術ですが、意味を持っているのはこの「区切り」の方です。
- 約15分、業務から完全に離れる時間をつくる
- オイルを使わないため、終わったらそのまま業務に戻れる
- 離席時間が短く、周囲に気兼ねしにくい
Performance
集中力・業務パフォーマンス向上の支援
疲労は、自覚されないまま仕事の質に影響します。
疲れているという自覚がないまま働き続けると、判断の精度や作業の丁寧さは静かに落ちていきます。 本人も周囲も気づかないため、対策が取られないまま進みます。 施術を受けた方から「思っていたより固まっていた」という言葉が出るのは、 その自覚が生まれた瞬間です。ここが、コンディションを整える行動の起点になります。
- 自分の状態に意識が向くきっかけをつくる
- 午後の落ち込みが大きい時間帯に合わせた運用ができる
- 継続することで、社内で疲労を話題にしやすくなる
Retention
離職・休職の予防につながる職場づくり
限界まで我慢してから相談が来る、という流れを変えたい。
退職や休職の申し出は、多くの場合、突然のように見えて実際には長い蓄積の結果です。 その手前に「休んでいい」と示される場面があるかどうかで、相談が出てくるタイミングは変わります。 本サービスは治療ではなく、予防を約束するものでもありません。 それでも、休むことが後ろめたくない空気をつくることには、確かに寄与できると考えています。
- 「休む」という行為が、会社公認の形で職場に存在する
- 定期的に実施することで、コンディションの話題が出しやすくなる
- 管理職からも声をかけるきっかけになる
Recruiting
採用活動における差別化
「働きやすい会社です」を、具体的な事実で語れるようになります。
求人票や会社説明会で「風通しが良い」「働きやすい」と書いても、応募者には判別できません。 訪問型ヘッドスパの導入は、制度として具体的に説明できる材料です。 写真や実施の様子とあわせて紹介することで、 福利厚生の話が抽象論から具体論に変わります。
- 求人票・採用サイトに書ける具体的な制度になる
- 会社説明会や面接での説明材料になる
- 在籍社員の口から語られる内容が具体的になる
Message
従業員を大切にする企業姿勢の発信
一度の施策ではなく、続けていること自体がメッセージになります。
「大切にしています」という言葉は、繰り返すほど軽くなります。 毎月決まった日に、会社の費用で、業務時間の中に休む時間が確保されている。 その事実の積み重ねの方が、はるかに強く伝わります。 社内報や採用広報の題材としてもお使いいただけます。
- 言葉ではなく運用として示せる
- 社内報・採用広報・SNSの題材にできる
- 取引先や求職者に対しても姿勢が伝わる
In short
福利厚生を、
「使われる制度」にする。
導入して終わりではなく、継続して使われる状態をつくるところまでが私たちの仕事です。予約の回し方、社内へのご案内、時間帯の調整まで、運用の設計をご一緒します。