Founder

代表プロフィール・
創業ストーリー

救急救命士から、施術の世界へ。そして自身が働けなくなった経験から、この事業は始まりました。

吉村 かゆり(救急救命士として活動していた頃の装備で)

代表取締役

吉村 かゆり

GOKUMIN TECHNOLOGY

Profile

経歴

前職救急救命士として救急の現場に従事
転身後美容・施術業界へ。施術者として現場に立つ
マネジメントエステティック業界で店舗運営・人材育成に従事
創業株式会社極眠テクノロジー を設立。#社好きプロジェクト を開始
現在企業専門・訪問型ドライヘッドスパを中心に、法人向けの福利厚生・職場環境支援に取り組む

本サービスは医療行為・治療を目的としたものではありません。 代表の前職の経験は、サービスの設計思想と、働く方の状態を見立てる姿勢に生かしています。

Story

なぜ、この事業を
始めたのか

限界を超えてしまった人と、向き合っていた

救急救命士として働いていた頃、私が向き合っていたのは、 すでに限界を超えてしまった人たちでした。 搬送されてくる方の中には、働き盛りの方も少なくありません。 その場でできることを尽くしながら、 「もっと手前で、何かできなかったのだろうか」という思いが、いつも残っていました。

施術の世界へ移り、店舗と人を育てる立場になった

その後、美容・施術の業界へ移りました。 自分の手で人の体に触れ、状態が変わっていく過程を見る仕事です。 やがて店舗の運営や、施術者の育成にも携わるようになりました。 技術を教えることと、人が続けられる環境をつくることは、まったく別の仕事だと知ったのもこの時期です。

自分自身が、働けなくなった

そして私自身が体調を崩し、仕事を離れることになりました。 振り返れば、兆候はずっと前からありました。 それでも「まだ大丈夫」「今は忙しいから」と過ごしているうちに、 気づいたときには、これ以上は続けられないところまで来ていました。

このとき初めて理解したのは、 疲れている人ほど、休むための行動を取れないということでした。 予約をして、移動して、時間をつくる。 その一連の手間は、余力のある人にしか支払えません。 いちばん必要としている人に、いちばん届かない構造になっていたのです。

それなら、こちらから行けばいい

答えは単純でした。休む場所へ行けないのなら、休む時間の方が職場に来ればいい。 着替えも移動も必要なく、いつもの会議室で、15分だけ目を閉じる。 それくらい手間が小さくなければ、忙しい人には届きません。

企業専門・訪問型ドライヘッドスパという形は、そうして決まりました。 施術そのものを目的にしていないのは、この経緯があるからです。 目指しているのは、働く方が自分の疲労に気づき、 「休んでもいいのだ」と思える職場をつくることです。

働く人が、自分の会社を
もっと好きになる。
働く人が休むことで、
また頑張れる環境をつくる。

#社好きプロジェクト には、働く人が大切にされていると実感し、 自分の会社をもっと好きになってほしいという想いを込めています。 心身を休める時間を職場に届けることで、そのきっかけをつくります。

会社を好きになる瞬間は、待遇や制度の説明を聞いたときではないと思っています。 自分が大切にされていると実感したとき、人は初めてその場所に愛着を持ちます。 月に一度、業務時間の中に、会社の費用で休む時間が用意されている。 その事実の積み重ねが、言葉よりも確かに伝わると信じています。

私たちにできるのは、きっかけをつくることだけです。 それでも、そのきっかけが、誰かが立ち上がれなくなる前の分かれ道になるのなら、 これ以上の仕事はないと思っています。

株式会社極眠テクノロジー 代表取締役 吉村 かゆり

#社好きプロジェクト

まずは、体験施術から。

御社の会議室で、実際の流れをそのままご体験いただけます。
導入の可否を判断する前に、まず受け手側の感覚を確かめてください。

オンラインでのご相談(30分程度)も承っています。導入前提でなくて構いません。