Why us
選ばれる理由
「癒やし」を売る会社ではありません。企業に訪問することだけを専門にしているからこそ、設計そのものが店舗型のサービスとは違います。
Our stance
施術が目的ではなく、
気づきと環境づくりが目的です。
ヘッドスパそのものを最終目的にしていません。働く方が自分の疲労に気づき、心身を休めるきっかけをつくること。そして、休むことが後ろめたくない職場をつくること。そのための手段として、この形を選んでいます。
01
元救急救命士の代表が、
現場経験からサービスを設計
代表の吉村は、救急救命士として人の状態を短時間で見立て、判断する仕事をしてきました。 その後に施術の世界へ移り、店舗運営と人材育成に携わっています。 「限界を超えてしまった人」と「その手前にいる人」の両方を見てきた経験が、 本サービスの設計思想の土台になっています。 施術の心地よさだけを追いかけるのではなく、 働く方が自分の状態に気づけるかどうかを基準にしている理由です。
※ 医療行為・治療を行うサービスではありません。診断や症状の改善を目的としたものではありません。
02
1名あたり約15分。
業務の中に収まる長さ
福利厚生が使われなくなる最大の理由は、時間が取れないことです。 1時間の施術は、心地よくても業務中には受けられません。 約15分という長さは、休憩時間や業務の合間に収まり、 周囲に気兼ねせず席を立てる範囲から逆算したものです。 「受けたいけれど、今日は忙しいから」を減らすことを最優先にしています。
03
オフィスで受けられる。
移動時間はゼロ
店舗型のサービスは、予約して、移動して、戻ってくる必要があります。 往復の移動を含めると、実際には1〜2時間が失われます。 いちばん疲れている人ほど、その時間を捻出できません。 施術者が訪問する形にすることで、この構造そのものをなくしました。 会議室から出て、席に戻る。それだけで完結します。
04
企業専門だからこそできる、
運用の設計
私たちは個人のお客様向けの店舗を持たず、企業への訪問だけを行っています。 そのため、施術そのものよりも「どう社内で回すか」に多くの時間を使っています。 予約表の作り方、社内へのご案内文、部署ごとの順番、当日の動線。 ご担当者様の手間を増やさずに継続できる形を、企業様ごとに設計します。
- 予約表の雛形をこちらでご用意します
- 社内告知の文面もご相談いただけます
- 利用状況を振り返り、時間帯や頻度を調整します
05
施術者の教育と品質管理。
誰が訪問しても同じ体験に
企業に訪問する以上、施術者は御社の職場に入る「外部の人」です。 技術だけでなく、挨拶、身だしなみ、機密への配慮、会話の距離感まで含めて、 基準を定めて教育しています。 施術の手順も統一しているため、担当者が変わっても体験が大きくぶれません。 継続してご利用いただくうえで、ここは譲れない部分だと考えています。
- 施術手順を統一し、担当者による差を抑えます
- 訪問時のマナー・機密保持について基準を設けています
- 実施後に振り返りを行い、運用を継続的に見直します